あ行
専門用語
が数多く使われます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「よく使う言葉から少しずつ覚える」
だけでも十分です。
ここでは、「あ行」で始まる代表的な投資・トレード用語を分かりやすく解説していきます。
あ行の用語一覧
アウトパフォーム
基準となる指標(日経平均など)よりも良い成績を出すこと。反対語は「アンダーパフォーム」です。
青天井(あおてんじょう)
価格が過去の高値を超え、上値のメド(抵抗線)がない状態。どこまで上がるか分からない強い上昇相場で使われます。
悪材料(あくざいりょう)
相場を下落させる原因となるニュースや出来事。(例:業績悪化、不祥事、利上げなど)
アセットアロケーション
投資資金を株・債券・現金などの資産(アセット)にどう配分するかを決めること。リスク管理の基本です。
アノマリー
明確な理論的根拠はないが、なぜかよく当たる相場の経験則。(例:セルインメイ、夏枯れ相場など)
板(いた)
買い注文と売り注文が、どの価格帯にどれくらい出ているかを示す情報画面。株式投資などでよく使われます。
インサイダー取引
企業の未公開情報を知る立場にある人が、その情報が公表される前に自社株を売買すること。法律で厳しく禁止されています。
インジケーター
過去の価格データを計算し、視覚的に分かりやすくしたテクニカル指標。(例:移動平均線、MACDなど)
インデックスファンド
日経平均やS&P500などの株価指数と同じ値動きを目指す投資信託。初心者にも人気があります。
陰線(いんせん)
始値より終値が低いローソク足。一般的に下落を示します。
上値(うわね)
現在より高い価格帯のこと。「上値が重い(上がりにくい)」のように使われます。
上ヒゲ(うわひげ)
ローソク足の実体から上に伸びる線。高値まで上がった後、押し戻されたことを示します。
エントリー
新しく取引を開始すること。(買いエントリー、売りエントリー)
押し目(おしめ)
上昇トレンド中の一時的な下落。買いのチャンス(押し目買い)とされることが多いです。
オシレーター系
相場の「買われすぎ・売られすぎ」を見るインジケーター。(例:RSI、ストキャスティクスなど)
初心者が最初に覚えるべき「あ行」用語
- 悪材料
- 板
- インデックスファンド
- 陰線
- エントリー
- 押し目
まとめ
「あ行」には、相場分析や注文関連の重要用語が多く含まれています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「実際のチャートやニュースを見ながら少しずつ慣れていく」
ことが大切です。
