か行
専門用語
が数多く使われます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「よく使う言葉から少しずつ覚える」
だけでも十分です。
ここでは、「か行」で始まる代表的な投資・トレード用語を分かりやすく解説していきます。
か行の用語一覧
買い増し(かいました)
すでに保有しているポジションと同じ方向(買い)の注文を追加すること。
空売り(からうり)
証券会社から株などを借りて売り、安くなったところで買い戻して利益を出す手法。下落相場でも利益を狙えます。
為替介入(かわせかいにゅう)
急激な為替変動を抑えるため、政府や中央銀行が市場で通貨を売買すること。相場が大きく動く要因になります。
機関投資家(きかんとうしか)
顧客から集めた巨額の資金を運用する法人。(例:保険会社、年金基金、投資信託会社など)
逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
現在より不利な価格(「ここまで下がったら売る」など)を指定する注文。主に損切り(ストップロス)で使われます。
逆張り(ぎゃくばり)
現在のトレンドとは逆の方向にエントリーする手法。(例:下落トレンド中に「そろそろ底だ」と予想して買う)
キャピタルゲイン
資産の価格変動(値上がり)によって得られる利益。反対はインカムゲイン(配当など)です。
ギャップ
チャート上で価格が飛んで空間ができること。「窓(マド)」とも呼ばれます。
クラッシュ
相場が急激かつ大幅に下落すること。(例:フラッシュクラッシュ)
クロス円(くろすえん)
米ドル以外の外国通貨と日本円の通貨ペア。(例:ユーロ円、ポンド円など)
好材料(こうざいりょう)
相場を上昇させる原因となるニュースや出来事。(例:業績上方修正、新製品発表など)
口座維持率(こうざいじりつ)
必要証拠金に対する有効証拠金の割合。FXなどで、この数値が一定を下回ると強制ロスカットされます。
ゴールデンクロス
短期の移動平均線が長期の線を「下から上へ」突き抜けること。一般的に買いサインとされます。
ゴトー日(ごとおび)
5や10の付く日(5日、10日、15日など)。企業の決済が多く、為替市場(特にドル円)が動きやすいとされるアノマリーです。
初心者が最初に覚えるべき「か行」用語
- 空売り
- 機関投資家
- 逆指値注文
- 逆張り
- 好材料・悪材料
- ゴールデンクロス
まとめ
「か行」には、取引手法や相場分析の基本となる重要用語が多く含まれています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「実際のチャートやニュースを見ながら少しずつ慣れていく」
ことが大切です。
