な行
専門用語
が数多く使われます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「よく使う言葉から少しずつ覚える」
だけでも十分です。
ここでは、「な行」で始まる代表的な投資・トレード用語を分かりやすく解説していきます。
な行の用語一覧
成行注文(なりゆきちゅうもん)
価格を指定せず、「今の価格ですぐ注文する方法」です。約定しやすい反面、想定外の価格になることもあります。
ナンピン
保有中に価格が下がった時、追加購入して平均取得価格を下げること。使い方を間違えると大きな損失につながることもあります。
日経平均株価
日本を代表する株価指数。「日経225」とも呼ばれます。
値幅(ねはば)
価格変動の幅。ボラティリティ分析で重要です。
値幅制限
1日の価格変動上限を制限する仕組み。株式市場のストップ高・ストップ安などがあります。
ネックライン
チャートパターンで重要になるライン。ダブルトップやヘッドアンドショルダーなどで使われます。
ネガティブサプライズ
市場予想より悪い結果。急落原因になることがあります。
ノイズ
意味のない細かな値動き。短期足では特に多く見られます。
ノーポジ
ポジションを持っていない状態。「ノーポジション」の略です。休むも相場、と言われるように重要な状態です。
投げ売り(なげうり)
恐怖や諦めで大量売却すること。急落時によく発生します。
日足(ひあし)
1日単位で表示されるチャート。最も基本的な時間足のひとつです。※「は行」ですが関連として頻出します。
抜け(ぬけ)
ラインや高値を突破すること。「上抜け」「下抜け」などで使われます。ブレイクアウトと同じ意味です。
年初来高値 / 年初来安値
その年で最も高い(安い)価格。
初心者が最初に覚えるべき「な行」用語
- 成行注文
- ナンピン
- 日経平均
- 値幅
- ノーポジ
- 上抜け・下抜け
まとめ
「な行」には、注文方法や相場心理、チャート分析に関する用語が多く含まれています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「少しずつ慣れていく」
ことが大切です。
