や行
専門用語
が数多く使われます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「よく使う言葉から少しずつ覚える」
だけでも十分です。
ここでは、「や行」で始まる代表的な投資・トレード用語を分かりやすく解説していきます。
や行の用語一覧
約定(やくじょう)
注文が成立すること。「買い注文が約定した」のように使います。
安値(やすね)
一定期間で最も安かった価格。チャート分析で重要なポイントになります。
安値更新 / 安値切り上げ
過去安値を下回ることを「安値更新」、安値が徐々に高くなる状態を「安値切り上げ」と呼びます。
ヤレヤレ売り
含み損状態から価格が戻った時、「助かった…」という心理で売却すること。戻り売りポイントになることもあります。
有効証拠金
現在の損益を含めた証拠金残高。FXなどで重要になります。
寄り付き(よりつき)
市場取引開始時の最初の価格。「寄り」とも呼ばれます。
寄り天(よりてん) / 寄り底(よりぞこ)
寄り付き直後が高値になり、その後下落する動きを「寄り天」、寄り付き直後が安値になり、その後上昇する動きを「寄り底」と呼びます。
弱気(よわき)
相場下落を予想する考え方。ベアとも呼ばれます。
四本値(よんほんね)
始値・高値・安値・終値の4つの価格。ローソク足分析の基本です。
陽線(ようせん)
始値より終値が高いローソク足。一般的に上昇を示します。
要人発言
中央銀行総裁や政府関係者などの発言。相場が大きく動くことがあります。
横ばい
価格が大きく動かず推移している状態。
夜間取引
通常取引時間外で行われる取引。先物やFXでは活発です。
初心者が最初に覚えるべき「や行」用語
- 約定
- 安値
- 陽線
- 寄り付き
- 弱気
- 横ばい
- 四本値
まとめ
「や行」には、ローソク足分析や注文関連の重要用語が多く含まれています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
「実際のチャートやニュースを見ながら少しずつ慣れていく」
ことが大切です。
